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ヨミコのデザイン工房

デザイナー&ブロガーのヨミコが、 WEB制作の事を書いたり書かなかったり。

小市民に出来るテロへの備え、を考えてみた

日記

こんばんは。Web&グラフィックデザイナーのヨミコです。

この度のパリ同時多発テロの被害者の皆様には心よりお見舞い申し上げます。

日本にとって、テロは対岸の火事ではない

千代田線にサリンが撒かれた時、私は中学生でした。
暴力によって、簡単に日常が破壊されてしまう様子をずっとテレビで見ていました。

なので、私は日本ではテロ、起こらないよwと楽観的な気持ちにはなれません。

とは言え、実際何が出来るのか

身長148cmのチビな上、運動神経もすこぶる悪い私は、テロリストと戦える気がしません…

そもそも銃を持ち出されたら、運動神経云々関係なく、誰も勝てない気がしますね。

そんな訳で、一般市民的にはなんとかして戦う、という選択肢はなしです。

対策するとしたら

大都市災害と同じ様な心構えでしょうか。
携帯の充電器をいつも持っているとか、帰宅ルートを確認しておくとか、常に防寒具を携帯しておくとか。

SOL(ソル) ヒートシートサバイバルブランケット  12132

SOL(ソル) ヒートシートサバイバルブランケット 12132

↑防寒具はこんなのが良さそう。

・LEDライト
・防寒具
・ホイッスル
・ラジオ
・携帯充電器
・小銭
・常備薬
・カロリーメイト
・タオル
・メモ
・絆創膏
・ライター

このくらいあれば取り敢えず家か安全な場所まで生き抜けるかな。最低限ですが。

携帯型防災セット 通勤・通学用 EBN-25N

携帯型防災セット 通勤・通学用 EBN-25N

↑こういうのを買ってあった方がいいな、というものをプラスする、とかもいいかもしれないですね。

帰宅はすべきかどうか

テロリストが長らく野放しになる、という事はないと思うのでテロが起きたとしたら都心の交通網が大混乱だろうから、しばらくその場に留まるのが良さそうですね。

ちなみに私は3.11の頃はパート社員で、たまたまお休みの日だったので家にいて、帰宅難民にならずに済みました。

当時は家から歩ける距離の職場だったので、仮に出勤してたとしても、帰宅難民にはならずに済む立場ではありました。

巻き込まれたらどうするか

怪我をする可能性を考えたら止血や人命救助のやり方を知っておいた方がいいでしょうね。

こんなpdfがあるみたいです。

http://www.bousai.metro.tokyo.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/000/326/kokuminhogo.pdf

これはスマフォに保存しといた方が良さそう。

私は取り敢えずevernoteとGoogleドライブに保存しました!

東京都防災ホームページ|東京都防災ホームページ

大切なのは心構え

テロが怖くて外に出ない、みたいのはちょっと思い詰め過ぎな気はしますが、日本も狙われるかも、という意識は持っていた方がいいかも。

後悔ない生き方を

友達が先月までパリにいた事もあり、また、パリはずっと何となく憧れの街なので、今回の事件は本当に他人事とは思えません。

結局のところ、人生何があるか分からないのだから、後悔しない様に生きよう、と改めて思った次第です。

なんか、全体的に平和ボケした記事になりましたが、今思った事を書いてみました。

ではまた。


お仕事etcお問い合わせ先(制作実績お送りします):yomikodesign@gmail.com

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