ヨミコのデザイン工房

デザイナー&ブロガーのヨミコが、 WEB制作の事を書いたり書かなかったり。

台湾旅行記 その①滞在初日 羽田空港~台湾入国~九份

こんばんは。Web&グラフィックデザイナーのヨミコです。

3/29~31の間、台湾、台北旅行に行って来ました!

実はその間のブログ記事は予約投稿なのでした(∀`*ゞ)

台湾にいる間も見に来て下さった皆様、ありがとうございました!

今日から3~5日間くらい、台湾旅行記シリーズになります。途中他に書きたい事があれば中断するかもしれませんが、しばらくお付き合い下さい。
初心者向け海外旅行に関する話題は、別にまとめた方がいいと思いますので、旅行の写真が上げ終わったらまとめて書きますね。

ヨミコ的には海外旅行は2回目です。

写真はクリックで拡大します。

今日は1日目。羽田空港~台湾入国~九份までです。

空港の下りいらないよ!ってかんじかとは思うんですが、私は空港と飛行機が大好きなので、断固空港から書きます。
飛行機は乗るよりも見る方が好きです。というか、乗るのはそんなに好きじゃないです…。

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羽田空港の国際ターミナルです!!前回海外旅行に行った時は成田だったので、初めて来ました。ちなみに羽田の他のターミナルには遊びに行った事があります。特に乗る用事がなくても、飛行機をぼんやり見るのが好きです。

これは4F?の出発ゲート側のカフェやラウンジがある辺り。

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今回は家族旅行だったのですが、祖母の足が悪いという事もあり、搭乗が結構ギリギリ(呼び出し寸前…)になってしまいました。
ので行きの飛行機の写真を撮る余裕がありませんでした…。残念無念。

代わりに機内食とか載せます。なんかこの写真イケてないなorz

左上から、機内食(肉ver)、空港(羽田)、キティさんの枕(台湾へ行くエバー航空はキティさん推し。大人の事情で半顔)、空港(台北松山)です。

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入国審査を終えて、ガイドさんと合流。
ガイドさんは日本語が出来る台湾人の女性、スリムで美人なSさんです。年齢はアラフィフだそうです。
よく、漫画等で「私の名前Sだから」みたいに語尾に「だから」をつける中国人って設定のキャラがいると思うんですが、Sさんもこういう喋り方でした。
あれは誇張じゃなくて、本当にそうやって喋る人いるのか…!衝撃的でした。

台北の町並みの写真を撮り忘れたん…だ…orz

基本的に都市部のビル街はあまり日本と変わらない印象です。
ファミリーマートとセブンイレブンが進出してます。
その他見た日本にもあるブランド(電車やタクシーから見ただけなので間違ってたらすみません…)↓
KFC、マクドナルド、ミスド、ロクシタン、スタバ、無印良品、ユニクロ、日立、東芝

親日の国なので、台湾の人は日本製の物が大好きで人気があるそうです。(ガイドさん談)

日本人にも皆親切だった~。台湾の人、私、好きだ~!

ホテルに行く前に、九份(きゅうふん)観光。

九フン - Wikipedia

町の歴史はこんなかんじです(当たり前だけどガイドさんもこの通り説明してくれました)↓

金鉱の町

その昔、九份は台湾の一寒村に過ぎなかったが、19世紀末に金の採掘が開始されたことに伴い徐々に町が発展し、日本統治時代に藤田組によりその最盛期を迎えた。九份の街並みは、日本統治時代の面影を色濃くとどめており、路地や石段は当時に造られたものであり、酒家(料理店)などの建物が多数残されている。

しかし、第二次世界大戦後に金の採掘量が減り、1971年に金鉱が閉山されてから町は急速に衰退し、一時人々から忘れ去られた存在となっていた。

観光地化

1989年、それまでタブー視されてきた二・二八事件を正面から取り上げ、台湾で空前のヒットとなった映画『悲情城市(A City of Sadness)』(侯孝賢監督)のロケ地となったことにより、九份は再び脚光を浴びるようになる。映画を通じて、時間が止まったようなノスタルジックな風景に魅せられた若者を中心に多くの人々が九份を訪れ、メディアにも取り上げられるなど、台湾では1990年代初頭に九份ブームが起こった。

ブームを受け、町おこしとして観光化に取り組んだ結果、現在では街路(基山街など)に「悲情城市」の名前を付けたレトロ調で洒落た喫茶店や茶藝館(ちゃげいかん)、みやげ物屋などが建ち並び、週末には台北などから訪れる多くの人々で賑わっている。

また、世界の旅行ガイドブック(台北付近)にも多数紹介されており、今では台湾を代表する観光地のひとつとして定着している。

日本人いっぱい、っていうか訪れる人はほぼ日本人と韓国人しかいないみたいですね。(ガイドさん情報)

険しい山の上にあります。

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階段もかなり急です…。手すりもあまりないのでお年寄りには厳しいかも…
(祖母は下で待ってました)

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猫がいそうな町並み!という感想をFB上で頂きましたが、猫はこの旅行を通して一匹も見かけなかったです…。
九份には野良犬はたくさんいます。(時間の都合上写真が撮れなかった…)
野良犬は野犬!!ワイルド!なかんじではなく、野良猫の犬版ってかんじです。
大きさは柴犬よりちょっと大きい子が多かったですが、基本的にのんびり、ぐでぐでしていて襲って来たりはしません。
餌を貰ってるらしいから、飢えてないのかな?

犬は好きだから見てて和んだけど、狂犬病の予防とかしてるのか、はちょっと心配ではある…

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ちなみにジブリ映画「千と千尋の神隠し」のモデルとなった事で有名、らしいのですが、どうも信ぴょう性が怪しいです。

matome.naver.jp

こんなにはっきり書いちゃってあるんだけどね(笑)
ちなみに湯婆婆の屋敷って言うか正しくは湯婆婆の湯屋だよね。
湯婆婆はあそこに住んでるんだろうからどっちでもいいですけどね。(ジブリが結構好きなので細かい事すみません。)

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ここでお茶を頂くツアー行程。テラス席が見晴らし良さそうでしたが、暑いらしい。

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お茶菓子。

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左上から、梅干し(酸っぱくない、甘い)、ごま煎餅、黒糖のお餅、抹茶のらくがん、です。

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あっ!!猫いました!!(お土産さんの上にいた謎の置物)

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写真には写ってないですが、お土産通り?商店街?の様な通りもあり、私と妹は散策して来ました。
ごちゃごちゃしていて、これぞアジア!(※イメージです)という雰囲気でしたねー。

エリンギを揚げてカレー塩で味付けたものを頂きましたが、ガイドさん曰く、本当は油で揚げたものはあまり食べない方がいいみたい。(衛生面で)

小一時間程で九份を後にし、高速道路?を通り、ホテルへ。

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今回のホテルはサントスホテル。

中国語表記だと「三徳大飯店」
日本語出来るスタッフも多く、宿泊客も半分くらい日本人です。
お隣はセブンイレブンなので、お酒とか買って飲むのもいいですね。(毎晩飲んでました)
セブンイレブンで売ってる物はほぼ日本と同じで新鮮味ゼロ…。

三德大飯店

ノスタルジックなサイト構成だなァ…。

お部屋は最低グレードでしたが、水回り他、ベッドやクローゼットも綺麗だったし、アメニティも揃ってました。
タオル、石けん、シャンプー&リンス、くし、歯ブラシ、スリッパ有りで、パジャマの類はなし。

ポットと冷蔵庫、貴重品ボックスあり。(漫画喫茶にある暗証番号を設定するアレ)
ミネラルウォーターも毎日ひとつ貰えます。

が。

壁が薄くて隣の音がうるさいかな…
あと道路に面してるから車の音もうるさいかもしれない。

夜はホテルの人に聞いて、タクシーで中華&日本料理屋さんへ。
ホテルの人は日本料理もある、と言ってましたが、実際は、日本料理はなく、中華料理のみでした…

欣葉國際餐飲集團-欣葉台菜

行ったのはここの支店。
「台北市雙城街34-1號」と筆談でタクシーの運転手さんに伝えれば行ってくれる筈。

日本料理はないものの、このお店はとっても美味しい!!
これまで食べた中華料理でベスト3に入るかも。

特に牛肉炒飯がお米パラパラで美味しかったです!!

美味しいだけあってすごく混んでましたけどね…
この時の店員さんは日本語も割と通じました。(でもあまり日本語でばかりゴリ押しするのも良くないよな、ちゃんと現地語を調べてから行こう、と思いました)

料理は一人一皿で丁度良い量。

帰りもタクシー。
ホテルの名刺?を見せれば行ってくれます。

ちなみに台北のタクシーは

  • 初乗り安め(いくらからだったかは忘れたorz)
  • ぼったくりなし
  • 女性でも比較的安心

と現地ガイドさんお墨付きです。

メーターもあるので、凝視してましたが、メーターより多い金額を請求される事はなかったですよ。
勿論、密室ですし日本のタクシー同様、最低限の自己防衛は必要でしょうけど…。

結構に神経質な私は予想通り部屋でほぼ一睡も出来ず、2日めへ。

明日に続く。

ではまた。
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2日め~最終日までを合わせてどうぞ。

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