ヨミコのデザイン工房

デザイナー&ブロガーのヨミコが、 WEB制作の事を書いたり書かなかったり。

私がハイパーリバ邸に安くはないお金を払ってみた訳。人生初のクラウドファンディングに参加してみた。

こんばんは。Web&グラフィックデザイナーのヨミコです。

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ミヤモさんというブロガーさんがいます。

www.miyahaya.com

小さい頃から社会に馴染めず、
そんな社会を変えたい、という事で政治家を目指して挫折し、今はプロブロガーとして活動中です。

元々は地元石川県から発信していましたが、遂に上京。

そんなミヤモさんが、あるプロジェクトを立ち上げました。

それが、「ハイパーリバ邸を作ること」です。

camp-fire.jp

ハイパーリバ邸について、私の言葉で説明しようと思いましたが、これ以上の物は出ないなあ、と思ったので、まるっと引用させて頂きます。

ぼくがどうしてもリバ邸を作りたい理由

ぼくは人見知りで、団体行動というのがとても苦手な子供でした。
社会科の発表の授業でチームを組む際も「先生ー!宮森くんが余ってます。」というような子供。

そんな自分ですから小学校、中学校と友人と呼べる存在がいませんでした。
クラスでも常に隅っこにいるスクールカーストの最底辺。
実家は貧乏でも、金持ちでもないごく普通の家庭でした。
しかし、当時、兄弟が反抗期で家庭内トラブルが絶えなかったのです。

学校も実家もぼくは常に不満だらけでした。
そんな自分にとっての居場所は部活とファッションだけ。
日中は部活に明け暮れ、夜はファッション雑誌をひたすら読みふける毎日です。
もし、この二つがぼくに無かったらぼくはどうしようも無い人間になってたと思います。
ですから、家にも会社(学校)にも居場所が無い、社会からこぼれ落ちた人たちのことを他人事に思えなかったんです。
家と会社(学校)に続く第三の居場所が社会にはあれば、きっと多くの人々が救われると感じていました。
ですから、ぼくはリバ邸を作りたいのです。

クラスでいつも仲間外れにされていたのは、私も同じです。

しかも、それが何故か分からないんです。

私は悪いことをしているつもりはないんですが、いつの間にかいつも隅っこにいたのです。

何故かいつも、クラスで一番ボスっぽい女の子に目をつけられて、ちくちく嫌味を言われる。
(彼女らの謎なところは、私が嫌いな筈で、住む世界が違うのだから、放っておけばいいのに、わざわざ構ってくる事です。構って来るのだから、と言ってこっちも友達として扱うと、何故かあんたは違うでしょwwwってされます。私は何故かいつもこのタイプの子の神経を逆撫でするらしく、こういう事が場所を小学校、中学校、バイト先、と場所を変えて、何度もありました。意味不明です。)ちょっと本文からズレるから文字数を下げました

工作で作ったものをぐちゃぐちゃにされて、男子トイレに放り込まれたり。

たまに、中心に行こうと頑張ってみても、空回るだけで、良い結果が出た事がありません。

グループ分けは、仲間外れになるから、大嫌い。

家では、
父は子供っぽく、
祖父は昔の人で、
両親も祖父母も、いつも喧嘩していました。

今思えば、仲が悪い訳でもなかったのかもな、と思う部分もあり、それなりに愛情は注がれていたのだと思いますし、世の中にはもっと酷い家庭で生き抜いてきた人達もたくさんいるのを知っているのですが、
怖がりな私にとって、いつも大人たちが喧嘩ばかりしている家の中は、なんだか落ち着きませんでした。

だからACになっちゃったんだけども。

yomikodesign.hateblo.jp

家族は仲良い方が教育上、いいですよ。これは間違いない。

今でも、知人が出来ても友達、までには中々なれず、同時期に知り合った人同士が仲良くなっているのを見ると、何故だ?どうして皆、そんなにすぐ仲良くなれるの??羨ましい、って思います。

そんなかんじで、小、中学校で絶賛いじめられっこだった私には地元に友達がいません。

yomikodesign.hateblo.jp

うつ病と戦って、不登校だった頃、私は本当に一人でした。

誰にも頼れず、カウンセリングの先生や、両親にも本当の事を話した事もなく。
(今思えば、もっと大人を頼れば良かったかなあ、とも思いますが。)

ずっと居場所が欲しかったです。

それは大人になってからも、です。

このハイパーリバ邸が、どんな場所になるか?

私の居場所になるかどうか?

はまだ未知数ですが、心の底から応援したいな、と思ったので、お金を払ってみました。

しかも、どうせなら、と思って、私にとっては安くはない金額を投じてみました。(金額はナイショ・笑)

昨日開始で、現時点で既に41%の達成率なので(すごいですよね。中々こんなに人もお金も集まるプロジェクトないと思います)
きっとこのプロジェクトは軽々成功すると思います。

ハイパーリバ邸が、私や、私の様に、一人ぼっちで辛いなあ、と感じた人が、気軽に遊びに行ける場所になったら素敵だなあ、と思います。

クラウドファンディングは、自分がリーダーになる勇気のない人でも、応援出来る素敵なシステム

社会になじめない人達の居場所作りに関わりたいなあ、と思った事が何度かあります。

けれど、私は人の上に立つ事に、向いていないのです。

やった事もない癖に言うな!という事ではなく、これは経験則上事実なのです。
過去の数々の失敗談から導き出した答えです。

ついでに言うと姓名判断上も、リーダーに向いてないそうです(笑)

なので、自分で立ち上げるのは諦めました。

そんな私でも、応援したい人達を応援する事が出来るなんて、クラウドファンディングって、すごいですよね。

実際利用してみて、改めてすごさを感じました。

ミヤモさん、立ち上げメンバーの皆さん、これからも頑張って下さい!!

わざわざ払ったよ、と記事にするのも何ですが(笑)少しでも周知の助けになれば、と思い応援記事にしてみました。

わっしょい!

ではまた。


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