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ヨミコのデザイン工房

デザイナー&ブロガーのヨミコが、 WEB制作の事を書いたり書かなかったり。

i読書が暇潰しに中々使える件

HP、ガジェット、アプリ関連

こんばんは。Web&グラフィックデザイナーのヨミコです。

先日遠出した時に本を持参するつもりが忘れました…orz

そんな時に、青空文庫でも読むか…と思ったんですが、横書きなのがどうもなぁ、と思ってました。

青空文庫とは…

(以下引用)※リンクは最後に

 青空文庫は、誰にでもアクセスできる自由な電子本を、図書館のようにインターネット上に集めようとする活動です。
 著作権の消滅した作品と、「自由に読んでもらってかまわない」とされたものを、テキストとXHTML(一部はHTML)形式に電子化した上で揃えています。

ちなみに電子書籍はたまにアフィリエイト商材pdfとか見た事あり、後は漫画はたまに読みます。

本当は、漫画は紙の方が好きなんですけど、嵩張るし部屋が狭いので…。

そもそもブログだって横書きなのに横書きだと、読みにくいってなんだよ、って話なんですけど。(笑)

そんな時に見つけたのがこれ。

Android版は以前はあった様なのですが、跡地しか見つかりませんでした…。

見つけた方はご一報下さい。

スクショ

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ほんとうに文庫本みたい!!読み易い!

めくるのは画面の左端タップかスワイプでいけます。

スマフォの画面の明るさは暗めにした方が目に優しそうです。

これなら文学作品が読めるし、ダウンロードしてからはバッテリーもそんなに消費しないし、とっても便利です。

何よりも、ついだらだらインターネッツしてしまう電車内で、何となく有意義な時間を過ごしている!感がいいと思います。(笑)

今のところ芥川龍之介ばかり読んでいます。

ドグラ・マグラ、も途中までWEB上で読んだので、ちゃんとこのアプリで読み終わろうと思います。

読み終わってない本って気持ち悪くないですか。私だけかな。

旧仮名づかいの作品は中々に分かりにくいので、専ら新仮名づかいのものばかり読んでいる訳ですが…

与謝野晶子や志賀直哉など、文学史で習った様な有名どころも普通に読めるのが青空文庫のすごいところです。

運営はボランティアだそうで…。頭が下がりますね。いつもありがとうございます。

年始特番に飽きたら是非どうぞ。

ではまた。


お仕事etcお問い合わせ先(制作実績お送りします):yomikodesign@gmail.com

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青空文庫

青空文庫 Aozora Bunko

芥川は短編が読み易いです(青空文庫に置いてある話もあります)

蜘蛛の糸

蜘蛛の糸

羅生門・鼻 (新潮文庫)

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