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ヨミコのデザイン工房

デザイナー&ブロガーのヨミコが、 WEB制作の事を書いたり書かなかったり。

事件があると「もう駄目だろうな」とネットで言う人たちに言いたい事

広告非表示 考えたこと

こんばんは。

※本エントリーは、炎上してお金儲けしたいんでしょ?という批判防止の為、広告非表示でお送りします。

北海道の野岡大和くん、助かってよかったですね。

今日はそれについて言いたい事があります。

これは、見つかる前の話で、この事件に限らず、安否不明の時によく見かけますが

「もう5日か…助からないだろうな…」

とか

「もう駄目だろうな…」

とか、Twitterや他のSNSでも言ってる人たくさんいますよね。

わざわざ貼りませんけど、ちょっと検索したらごろごろ出る筈です。

君達さあ、助かって欲しくない訳!?

本人は何気なく感想を述べただけでしょうが、当事者、親御さん、その人を大事に思う人達からしたら、本当に心ない一言だと思いますよ。

自分の大切な人が、同じ目に遭ったとしたら、そんな事が書けるでしょうか?

言霊、って言葉もあるじゃないですか。
それは今回の話とはちょっとズレるからわざわざ書かないけど。

こういう事を書くと、受け取り手の問題だろ?ってなりますね

でも、それはどうでしょうか?

Twitter歴も5年を超えると、色々な人が視界に飛び込んで来て、私がよく目にするのは、
「私の好きなものを!批判!しないで!!」ってキィイイイイイってなってる人達ですが、
これはこれで違います。

人には好きなものを好き、という権利があると同時に好きではないものを好きではない、と言う権利があります。

勿論、相手がそれを好きなのを分かっていて批判する人はちょっと思いやりがないと思うので、そこは怒っていいと思いますが、ただ何気なくつぶやいただけで噛み付く人ってほんっとーに面倒くさいな、と思います。

そんな、通りすがりの人に批判されたくらいで揺らぐくらいならSNS向いてないよ、という話になります。

好きなものを批判されたからって別にそのもの自体の価値は下がりません。

これは、受け取り手が悪い、と言っていいケースです。

私はヴィジュアル系バンドが好きです。

っていうと

彼らは私生活では女を食いまくりの人格破綻者達だよwww

って批判が湧きます。

はっきり言ってアーティスト達の私生活がどんなに乱れていようと、どうでもいいです。

壊れてる人達の曲だから私には響くのだし、ステージ上のキラキラした彼らにしか興味がないので。

パブリックな時の彼らが、魅力的に見えれば、私には何も関係ないです。

後は、そんなマイナーな売れない曲のどこがいいの?

もよく聞きますね。身内も言っているくらいです。

売れる曲が全て名曲とは思いませんし、私は良いと思って聞いてるのだし、
V系のどこがいいの?って思う人達の事を下に見たりもしないし、他のジャンルの音楽も勿論聞くし、
好きだし、特に他人に迷惑をかけていないので、
売れないから、マイナーだから、という批判も私にとってはどうでもいい批判です。

しかし、これらの事件に巻き込まれた人への中傷は…

上記の様な、好きな物を批判される、というネガティブキャンペーンとは様子が異なります。

受け取り手の問題ではなく、誰が読んでも不快になる、不謹慎な悪ふざけです。(中にはスルー出来る人もいるかもしれないですが)

あまつさえ、「もう無理だろうな」よりも、もっとひどい発言を平気でする人達もたくさんいますよね。

という訳で、事件があったら

「助かりますように」

っていう人達とは仲良くなりたいけど

「もう無理だろうな…」

という人達とは、仲良くなれないし、そういう発言する人はこれからも嫌いです。

以前もこちらで書きましたが、私はネット廃人で、インターネット文化が大好きです。

大好き過ぎて、WEBサイトを作る人になってしまった程です。

だからこそ、一部の心ない人達の考えなしの発言に、とても腹が立ちます。

ネットだから何を言ってもいい訳ではないです。

今一度、そういう事を考えて発言し、良きインターネットライフを。

自戒も込めて。

ではまた。