ヨミコのデザイン工房

デザイナー&ブロガーのヨミコが、 WEB制作の事を書いたり書かなかったり。

シェアハウスについて思う事と地方に住む、という選択肢

こんばんは。

仕事が入っているとアイキャッチ作りをサボりがちな、Web&グラフィックデザイナーのヨミコです。

ネットでたまたま見かけた記事に下記の様なものがありました。

tacd.seesaa.net

これ、偶然にも私も丁度先週の土日に知人と同じ様な事を言ってたので驚きました。

子供がいる共働きの家族や、進学の為に上京して来た学生さんと、お年寄りが暮らしたら、子持ち夫婦は子供の面倒を見て貰えるし(但し子どもが乳児だと事故等ありそうだから、幼児以上くらいで)学生さんも家に帰ると人がいて、寂しくないし、女子学生だったら、一人暮らしより安心だし。
お年寄りは話し相手が出来て張り合いが出るし。

ナイスアイデアじゃないかな??と思いました。

シェアハウスについて少し調べてみたところ、〜40歳くらいの方まで、という年齢制限を設けているところもある様です。

う~ん。

私は孤独が怖いのです。

今は実家で両親、祖母、愛犬と暮らしているのでそんなに心の底からの孤独って味わった事はないんですけど…。

孤独を感じてもう駄目だ、誰かと話さないと頭がおかしくなってしまう、という時に逃げ込める場所があったらいいな、と思います。(実家暮らしですが、月に2回くらいそういう精神状態になります。)

なので、年齢制限のないシェアハウスもこれから増えるといいな、と思います。

シェアハウスは入って…みようかな…うーん…でも…っていつも思ってます。

一人暮らしよりはお金が浮くのは分かるんですけど。

他人と暮らせるのかどうか自信がないですね(´・ω・`)
私仕事以外だと、とてもだらしないし…

あと寝付きも悪いしなあ。ドミトリーやうるさい所は絶対無理だ。

でもでもだってし過ぎ乙\(^o^)/

地方で暮らすという選択肢

冒頭の佐藤翔平さんに因るまとめ記事なのですが、山梨の農家で月収7~8万で暮らしていた頃の話が書いてあります。
食べ物さえ手に入れば収入が少なくても暮らして行けるのですね。住み込みで家賃不要だった、というのもあるのでしょうが…
8万より多く手取りで頂いていながら、毎月の貯蓄に苦労している私より、豊かな暮らしに思えます↓matome.naver.jp

こちらの栗原健さんも、長野に移住して長野の情報をブログで発信中。
長野市地域おこし協力隊戸隠地区担当、というなんだかお硬そうな肩書をお持ちですが、気負わないゆるいネタもあり、長野暮らし、楽しそうです。
余談ですが栗原さんのブログ読んでるのに題名をド忘れしていて、探すのに苦心してしまいました。栗原さんごめんなさい。
tgkslife.com

更に最早説明不要ですがこの人も高知暮らし。

まだ東京で消耗してるの?

しかし、どの地方在住ブロガーさんを見ても思うのですが、やっぱり地方に住むには手に職がないと駄目なのでしょうね。

地方の雇用は選択肢がそんなにありませんから…

地方を再生したい自治体等は、大きめのIT企業を社宅ごと誘致すれば大分捗るんじゃないかな、って飲み会のネタで話してた事ある。
地方の家賃や家の広さは魅力だけど(まあ、一人で住むならキッチン+寝る部屋で充分なんだけど)仕事が無いと引っ越せない…。

もしかして、SOHOで仕事出来る人が増えたら、地方の空き家に格安の家賃で住みたい人、たくさんいると思うので、自治体、もしくはもっと上の国の偉い人は、SOHOでの働き方をもっとメジャーにしたらいいんじゃないでしょうか。割と本気でそう思います。

色んな方の地方在住ブログを見て、将来は地方都市か、東京近県(神奈川、埼玉、千葉等)の山のほうでセミリタイアしたいなあ…なんて思った次第です。

それよりもまずは家を出るかどうか考えれ、って話ですけどね\(^o^)/

自分にとっての優先順位をしっかりして、ちゃんとした暮らしについて考えて行こう、と思いました。

衣・食・住の住、の部分について、これまで重視して来なかったので、これからはもう少ししっかり考えたいと思います。

佐藤翔平さんのシェアハウス作りを、応援しております!!

ちょっとまとまりがありませんが今日はここまで。

ではまた。

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